タイミー、気になってるけど正直ちょっと怖い。
40代でタイミーを検討している人の中には、そう感じる人も多いと思います。
私も、アプリを入れてから何度も応募画面を開いては閉じてを繰り返していました。
「怪しくない?」「40代でも大丈夫?」そんな不安が頭から離れなかったからです。
この記事では、私が応募前に不安を減らすために確認していたことをまとめました。
同じように迷っている人の、「最初の一歩」が、少しでも軽くなれば嬉しいです。
タイミーに興味はある。でも、なぜか応募までは踏み切れない。
その理由は、「稼げるかどうか」以前のところにある気がしました。
新しい環境に一人で飛び込むこと。知らない人たちの中で働くこと。
40代になると、こうした変化に対して自然と慎重になります。
また、SNSや検索で「タイミー 怖い」といった言葉を目にすると、余計に不安が膨らんでしまうこともありました。
仕事内容はどうなのか。
どんな人がいるか。
何を持っていけばいいか。
もし合わなかったらどうしよう。
こういうことがよく分からないままだと、やっぱり応募ボタンの前で止まってしまいます。
でも、ちゃんと見てみると、不安に思っていたほどのことでもなかったりして。
それが、次に進むきっかけになりました。
応募前の不安を少しでも減らすために、私が実際に確認していたポイントをまとめました。
どれも特別な知識がなくてもチェックできることばかりです。
まず最初に見たのが、評価とレビューでした。
特に気にしたのは、Good率が極端に低くないかどうか。
それから、レビュー欄に40代以上と思われる人の声があるかもチェックしました。
「年齢的に浮かないか」「若い人ばかりで場違いにならないか」が、不安だったからです。
評価やレビューを読んでいくと、職場の雰囲気や仕事内容がなんとなく伝わってきて「ここなら大丈夫そうかも」と思える現場が多いことに気づきました。
次に、仕事内容をかなり細かく読みました。
「簡単」「誰でもできる」と書かれていても、実際には体力的にきつそうだったり、自分には合わなそうな内容もあります。
私が特に気にして見ていたのは、
- 重い物を持つ作業がないか
- 接客がメインではないか
- 汚れ仕事や、抵抗を感じる作業ではなさそうか
このあたりです。
全部できそうな仕事を探すというより、「これは無理そうだな」と思うものを先に外す感覚でした。
そうやって絞っていくと、「これなら何とかなりそう」と思える案件が自然と残ってきました。
応募前に意外と不安だったのが、持ち物や服装です。
最初は「何か特別な道具を持っていかないといけないのでは?」と身構えていました。
でも実際には、
- 動きやすい服装
- スニーカー
- 筆記用具
など、家にあるもので対応できる案件も多くありました。
最初は特別な準備が必要ない現場を選ぶだけでも、心理的なハードルはかなり下がりました。
少しでも不安を感じた案件は、その場で応募せず、いったん「お気に入り」に入れました。
時間を置いてもう一度募集要項を読むと、冷静に判断できることが多かったです。
「勢いで応募しない」
「いつでもやめていいと思う」
そう決めてからは、応募すること自体がそこまで怖くなくなりました。
タイミーを検討していると、いつの間にか自分でハードルを上げていたな、と思うことがありました。
応募する前は、必要以上に考えすぎていた気がします。
でも実際に情報を見てみると、「思ってたほどじゃなかったな」と感じることも多かったです。
単発バイトというと、学生さんや若い人ばかりのイメージを持っていました。
でも募集内容やレビューを見ていくと、実際には年齢層が幅広い現場も多いことが分かりました。
人手不足の現場では、年齢よりも「来てくれること」「きちんと作業してくれること」の方が大切にされている印象です。
40代だから浮く、というよりも、落ち着いて動けることがプラスになる場面もあると感じました。
初めての現場で一番怖かったのが、「失敗したらどうしよう」という気持ちでした。
でも、初心者向けと書かれている案件は、作業内容がシンプルだったり、きちんと説明してくれることが多いです。
もちろん現場によって雰囲気は違うと思いますが、少なくとも「最初から怒鳴られるかも」と身構える必要はなさそうだな、と感じました。
履歴書なし、面接なしと聞くと、逆に不安になる人も多いと思います。
タイミーの場合は、アプリ上の登録情報や本人確認、評価制度などがあり、履歴書がなくても成り立つように作られている仕組みなんだな、と感じました。
履歴書がない=適当、というわけではなく、「単発で働くための形」に最適化されているだけ。
そう考えると、少し安心できました。
ここまで読んでも、それでもやっぱり「怖いな…」と感じる人もいると思います。
そんな時は、このチェックリストを一つずつ確認するだけで大丈夫です。
私はこれを見ながら、気持ちを落ち着かせていました。
まずは、募集文に「初心者歓迎」「未経験OK」と書かれているかを確認します。
この一言があるだけで、「いきなり放置されることはなさそう」と感じられて、かなり安心できました。
私が気にしていたのは、「迷わず行けそうかどうか」です。
駅からバスでさらに移動が必要だったり、徒歩でかなり歩く場所だと、それだけで不安が大きくなってしまいました。
行き方が分かりやすい現場は、心理的なハードルもぐっと下がりました。
応募する前に、キャンセルのルールだけは一度目を通しました。
「体調が悪くなったらどうしよう」
「やっぱり無理かも」
そんな不安があっても、ルールを知っているだけで気持ちはかなり違います。
「何かあっても逃げ道はある」そう思えたことが、応募の後押しになりました。
ここまで確認してみても、正直、不安が完全に消えたわけではありませんでした。
ただ、「何も分からない状態」ではなくなったことで、これ以上考えても答えは出ないなと思えたんです。
合わなかったらその時に考えればいい。
そう思って、最後はポチッと応募してみました。
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